放送番組審議会

Shingikai

令和3年3月5日
株式会社エフエムしながわ

株式会社エフエムしながわ 第8回 放送番組審議会議事録

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として書面開催とした

開催日時: 令和3年3月5日(金)書面配布 3月15日(月)回収
出 席 者: <審議委員>
石井 敬一郎、市川 美知、久保田 久仁子、深澤 武久、細川 珠生、山村 俊雄
<エフエムしながわ>
大木 晋、高橋 敏志
<オブザーバー>
鹿本 英利、神林 哲郎
<事務局>
宮津 隆一

(敬称略・順不同)

  1. 1.第7回 放送番組審議会議事録の確認

    第7回放送番組審議会議事録を書面にて報告
    事務局作成議事録に対し、一同異議なく承認した。

  2. 2.報告事項

    1. (1) 放送番組に関する意見の報告

      番組に対する聴取者からのお問合せ、ご意見(番組へのメッセージ投稿含む)などを書面にて報告した。

      〈委員からのご質問・ご意見〉

      • 問い合わせ、リクエスト内容に何か傾向はあるか。
      • シナガワンラジオに届いている約100件のメッセージはどのような内容なのか。
        >事務局回答 番組内でメッセージテーマを設定しているため、それに対する投稿や楽曲のリクエストなどが多く寄せられる。
      • 在宅率が増えている昨今、チャンス捉え頑張ってほしい。
      • リスナーの年齢層が知りたい。
        >事務局回答 幅広い年齢層からのメッセージが寄せられるが、40歳代以上の方が多い傾向にある。
      • メッセージ等の発信元としてネット経由が多いように思える。ネットが不得手な聴取者のメッセージを取り込むのが難しくなっているのか。
        >事務局回答 各番組内での案内が弊社ホームページの投稿フォーム経由となっているためこのような傾向となっている。インターネットを苦手とする聴取者からの投稿について、引き続き検討したい。
      • 営業関係の問い合わせが増えているようだが、CMや番組で紹介してほしいなどの内容なのか。
        >事務局回答 CM出稿などのお問合せもあるが、多くは弊社に対するサービス提供の営業連絡が多い。
    2. (2) 制作番組について

      12月~1月の放送された制作番組(ほっとラジオしながわ/シナガワンラジオ)の内容について書面にて報告した。

      〈委員からのご質問・ご意見〉

      (ほっとラジオしながわ)

      • テンポも良く30分の長さを感じない。

      (シナガワンラジオ)

      • 毎回のトークテーマの設定が大変かと思うが、一定の投稿を得ているので良い。
      • シナガワンラジオの尺が長いと感じる。90分で放送する理由が知りたい。
        >事務局回答 昨年に内容をリニューアルした際、聴取者に対して多種多様な情報をお届けしたいことに加え、聴取者からのメッセージも多くいただき、双方向での展開を想定したため、90分の時間を確保した。適度に楽曲を構成することや、SNSと連動した情報発信なども実施することで、聴取者の方々を飽きさせない工夫を継続したい。
  3. 3.番組試聴

    1. 番組名 ほっとラジオしながわ(年末年始特別編)(30分番組)
      放送日時 令和3年1月4日(月)11:00~11:30 再放送22:00~22:30
      番組内容 区長メッセージや品川区からのお知らせ以外に、通常の各曜日コーナーを年末年始特別コーナー「しながわ!つながる応援団」へ変更。コロナ禍による新しい生活様式の中でも負けずに、スポーツで都大会優勝や全国大会出場など、頑張っている区内の子供たちの活躍と、声を皆さんにお届けし、直接応援できない分、ラジオを通して、みんなで応援していこうというコーナーとして放送した。
      (野球・バレーボール・BMX・フィギュアスケート・体操選手を紹介)

      〈委員からのご質問・ご意見〉

      • 区長自ら発信する「コロナ感染防止策」は大変意義がある。
      • 「つながる応援団」で紹介された子どもアスリートたちのコメントは大人顔負けで立派であった。応援したいと思える内容だった。
      • 紹介された小学生アスリートの受け答えは見事であったが、MCの女性の声がはっきりせず、子どもへの応援感が感じられなかった。
      • とても良い企画だと思った。いろいろな制約のあった一年、子どもたちを応援しようという姿勢。とても励まされた。
      • 小学生アスリートに対して、MCがまるで子ども相手の言葉で質問するのが気になった。
        小4という年齢を考えると一人の人間としてしっかり対応すべき。
      • もう少し会話のキャッチボールをしてほしい。
  4. 5.閉会の辞(書面開催)

    1. 次回は、令和3年5月頃の開催となった。